相撲大会

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新緑と爽やかな風のもと三島神社で市内相撲大会がありました。

小3と小6の孫が参加しました。
相撲は礼に始まり礼に終わる。奉納相撲だから勝っても、負けても相手を敬うように、と相撲の神髄をまず教えていただきました。

小3の孫は何とか一勝できました。次は負けてしまいました。泣きながらお母さんに甘えていました。
小6の孫は6人しか参加していないのでリーグ戦の後でトーナメント戦です。体の大きな男の子が3人小さい子2人、女の子が1人です。
大きな子に押出しで負けました。
ばあばは作戦を伝えてに行きました。ちゃんとまわしを持って!と
次は女の子です。しっかりまわしを持ったので何回も振り回されましたが土俵際までもつれ、体をあずけられて負けました。 いい相撲ができました。
もう一人の体の小さな男の子はちゃんとした作戦を持ち、立ち会いにすぐ相手の足を取り大きな子に勝ち、3位になりました。

明るい日差しと気持ちのいい風、子ども達の歓声を聞きながら楽しい時間です。
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by maru-mizuhiki | 2017-05-01 06:31

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